本への想いを伝える機会

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    土曜の今日は、主人の知り合いの編集者の女性が我が家へ。
    家族全員でにぎやかにお迎えした「お客様のいらっしゃる週末」。

    ただしいつもと少し違ったのは、「子どもも大人も混ざって全員で盛り上がる」
    という構図ではなかった事。
    前半は主人が全面的に子どもたちのベビーシッター役に徹してくれ、
    女性2人はケーキを食べるのも忘れるほど話し込んでしまったのでした(笑)。

    おしゃべりの話題はもちろん整理収納の話(笑)。
    その編集者の方はビジネス本の担当者なのですが、出版された本のタイトルを聞くと
    マクロビオティックや女性企業家の話など、女性が求めている分野のものばかり。

    プロの意見を聞ける貴重な機会です。
    「いつかこんな本を書いてみたいなあ」という自分自身の想いを、
    整理収納の話を交えてお伝えしてみました。

    まだまだあまりにも未整理で漠然としすぎている私のイメージを、
    彼女はとても誠実に真剣に聞いてくれました。
    いつの日か、一緒にお仕事をさせていただける日を目指して、
    もっともっと経験を積まなければ、です(笑)。


    お茶とケーキの後は、主人お手製のおつまみとワイン。
    今日の機会をつくってくれた主人にも感謝、感謝です。

    「リピーター」と「ご紹介」というプレゼント

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      今日の自宅セミナー参加者のお一人は、今日でお会いしたのが3回目。
      外部で行ったセミナーで一度、認定講座で一度、そして今回の我が家での
      セミナーには、お友達を一人連れて参加してくださいました。
      「また聞きたい」と思っていただける事、
      「友人にも聞かせてあげたい」と思っていただける事、
      それほど嬉しい事はありません。

      全員が初対面同士でもとてもなごやかな自宅セミナーですが、
      お友達同士でのご参加はさらに盛り上がります(笑)。
      今日もキッチンでお茶の用意をしている間、リビングからは
      4人のにぎやかなおしゃべりが繰り広げられていました。

      最近は認定セミナーでも自宅セミナーでも、
      「整理収納を仕事にしたい」という方が増えてきました。
      同じ整理収納アドバイザー仲間の方々も、全国各地で本や雑誌、
      ラジオやテレビなどで活躍しはじめています。
      少しずつ、でも着実に、この仕事の認知度が高まってきているのを感じます。
      整理収納アドバイザーの資格は、今が一番面白い時期かもしれません(笑)。


      そんな中で改めて考える事は、「自分ならではのスタイル」。
      この仕事を通して自分が伝えたいのはなんだろう?私ならではの特徴・強みは?
      お客様とどんな風にかかわっていきたいのだろう?

      同じ「整理収納アドバイザー」でも一人一人の「色」は異なります。
      競い合う「ライバル」ではなく、共存し、お互いに成長しあえる「仲間」でありたい。
      そんな働き方をするために追求したいのは、「自分にしかできないサービス」です。

      だからこそ「リピーター」や「ご紹介」は、私にとって最大のプレゼント。
      もっともっと喜んでもらえるサービスを目指す原動力なのです。

      我が家の雛人形

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        我が家のお雛様はとっても場所とらず。
        お子様が巣立った後のご家庭で、ちょっと雰囲気を出すために
        玄関などに飾るような、1組の鈴タイプの焼き物のお人形です。

        整理収納にこだわるあまりの結果ではありません(笑)。
        上の娘が生まれた時に選び損なった結果、今に至ってしまいました。

        はじめてのひな祭りを迎える時に選びきれず、「何もないのも淋しいから」と、
        ぱっと見て気に入った今のお雛様を買ってもらいました。
        そして二度目のひな祭りの直前には、主人の留学が決まって渡米する事に。

        2人そろって会社を退職しての私費留学だったため、
        運送費を考えると必要最低限のモノさえ送るのがままならない状況。
        もちろんトランクルームなんてとても借りられないので、実家に預かってもらった
        小ぶりの家具2,3個以外は、持っていた家財をほとんど手放す事になりました。

        とてもお雛様を買うどころではありません(笑)。
        手荷物に入れられるサイズだった事を感謝しつつ、渡米したのでした。

        鈴の音が可愛らしいお雛様ですがアメリカ時代に娘に割られてしまい、
        ボンドで修復する際の「うっかり」で、お内裏様の方は鳴らなくなりました(笑)。
        風水の観点からは壊れたものはよくないのでしょうが、
        そんな事は気にならないほど気にいっている品。
        かすかに首をかしげている2体の人形を、お互いに見つめあうように少し斜めに飾って、仲むつまじいお雛様に心和む私なのです。

        その後帰国した我が家には、今ではもう一組のお雛様が。
        といっても、娘が幼稚園の年長さんの時に作った、
        厚紙・折り紙、割り箸などでできた工作雛です(笑)。
        今年は息子が保育園で作ってきた壁掛け雛が加わり、
        なんだかにぎやかな、お手軽お雛様たち。

        あとどのぐらいこれでいくのか、まさか一生これでいってしまうのか?
        我が家のお雛様達のお話でした(笑)。

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