写真の整理 

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    最近、なんだか子供達に振り回される日々です
    …いや、それは基本的には毎日といえば毎日なんですが(笑)、朝から気合いを入れて、段取りよく全てを先回りしてこなし、「よーしっ、これで夕方以降は余裕だわっ!」
    と思っても、いい具合に(?)思いがけない用事が入ったり。
    仕事があろうがなかろうが、なぜーか結果的に毎日「時間がない」で
    終わってしまう日々なのです(笑)。

    家の中がカオスにならない事だけが救いの神。私にとってお片づけは
    「どんなにばたばたしても正気を失わないための生活の知恵」だなあと思います。


    さて、写真の整理、4.達成感を感じながら続ける方法を考える でした。
    要は「続ける極意」ですよね。

    自分で書いておきながらなんですが、これは難しい(笑)。
    人間、これができればそもそも何だってできるんじゃ?と思いますもん。
    「継続は力なり」。日本古来のことわざの引用が続いてしまいますが、
    結局ことわざとして残るような物は、皆真実なのであります。

    「続ける極意」は、人によって異なると思いますが、こんな方法はいかがでしょう。

    ・宣言する 
      ダイエットやお片づけと同じ。「できたアルバムを見せるから、○日に
      遊びにこない?」と、人をよぶ。*喜んで見てくれる人を選びましょう(笑)。

    ・進行状況を可視化する
      以前書いたチェックリストで進捗状況をチェックしたり、整理の終わった分を
      見える場所に飾ったり。

    ・ご褒美
      整理作業をやる時は美味しいお菓子つきとか、とっておきの一枚を飾るための
      好みの写真立てを買ってくるとか。

    ・環境を整える
      テレビやDVDなどはやめておいた方がいいです。特に字幕ものは絶対だめ(笑)。  作業台を広くとって、必要な備品をあらかじめすべてセットして、
      大好きな音楽を聞きながらゆったりとした気分で。

    ・スケジュールを確保
      「空いた時間にやろう」とするといつまでもできません。他の大事な用事同様、
      スケジュール帳に都合のいい日時を書き込みましょう。定期的なスケジュール
      を組むのがいいですね。
      (そういえば昔、お正月休みに皆がこたつに集まるなか、母が子供達全員(4人!)  のアルバムづくりをしていた光景を思い出しました)

    ・家族イベントとして組み込む
      うーん、これは大成功するか大失敗するかのどっちかのような(笑)。
      家族の性格・年齢・関係などにもよるかもしれません。
      いいコミュニケーションツールにはなると思います。

    ・仲間づくり
      写真整理は皆困ってる(笑)。仲間を作って一緒にやってみてはいかがでしょう。
      実際に集まって作業を一緒にできるお友達、ネットで励まし合いながら頑張る     SNS友達など。

    ・(好きな方なら)思いっきり凝ったアルバムづくりの過程自体を「楽しむ」。

      凝ったアルバムの代表、「スクラップブッキング」は、  
      日本でもすっかり定着した感がありますね。
      私が初めてこの言葉を聞いたのは、主人の留学に同行したアメリカ滞在時でした。

      「スクラップ・ブッキングクラブ」という集まりがあるのを何かで読んで
      皆で集まってスクラップ帳つくるの??何のために?」と不思議に思ったのを
      覚えています。テーマを決めて皆で選んだ新聞記事でもスクラップする、
      まじめなお勉強サークルかと思ってました。

      その後、スクラップブッキング・クラブの本当の内容がわかったときには
      「それは実に合理的だなあ」、と感心しました。
      凝りに凝ったアルバムづくりは楽しい作業ではあるけれど、
      膨大な時間と手間がかかる作業。それをみんなでワイワイガヤガヤと
      おしゃべりをしながら手を動かすなら、飽きることなく続けられそうですよね?
      グッズもお互いのを貸し借りしながらバリエーションが出せるし。
      社交上手・パーティー上手なアメリカ人らしい発想だな、と感心しました。

      私も帰国してから一瞬、スクラップブッキングにはまりかけた時期がありますが、
      すぐに「私にはとてもそんなまめさはない」と気が付きました(笑)。
      この方式は、普通のアルバム整理以上に「ベストショット」を厳選できる力が
      ないと、あまりにもかさばりすぎます。「映ってる」というだけの理由で
      全部の写真をとっておくタイプの人はやめておきましょう(笑)。
      
      私の個人的な意見ですが、全体的なアルバム整理はごく簡単・シンプルにして、
      「この日!」という特別な日や、創作意欲が沸いてくる素晴らしい写真が
      撮れた日のモノだけを、写真立て感覚でスクラップブッキング式を楽しむのが
      いいのでは、と思います。
      我が家では子供達それぞれの「ファーストアルバム」のみ、ちょっとこの方式を
      真似ながら写真の形を変えたり、シールを貼ったりしています。


    写真の整理は長丁場。自分に合った方法を色々と探してみてくださいね。

    *写真の整理Δ蓮2月22日にアップしました。

    写真の整理

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      さて、写真の整理ー「3.個々のステップを「小分け」にする」について。

      これは写真の整理に限らず、仕事・プライベートにおいて、
      何か大きなプロジェクトを最後までやり遂げる時には
      必要不可欠な手順ではないかと思います。
      ためにためた写真の整理。重要度においては社運をかけた一大プロジェクトとは
      比ぶるべくもありませんが、大変さにおいては同レベルのエネルギーが
      必要だったりするのではないでしょうか(笑)。

      そのような大仕事の完成イメージを目の前に見上げているだけでは
      途方にくれるばかりですが、実際にはどんなに大きなプロジェクトも、
      本当に小さくて地味な作業の積み重ね。「千里の道も一歩から」の言葉通りです。

      であれば、まずは目の前の大仕事を、無数の小さな一歩達に分解して、
      一つ一つの「TO DO」が見えるようにしてみましょう。

      ちなみに我が家の場合はこんな感じ。

      ・入れる器=アルバムを決定・購入する
      ・箱にたまった写真を行先別に「娘アルバム」「息子アルバム」「夫婦アルバム」
       の3つに仕分ける(ざっくりゴム止め)

      ・各アルバムの作業(3冊とも共通)
       ・過去のスケジュール帳を確認しながら裏面に名前ペンでメモ、可能な範囲で
        時系列順に並べる
         *不要な写真はこの時に処分。個別ジップロックや封筒に入っていた
          人にもらった写真や保育園・小学校の写真もこの時に全てまとめる)
       ・アルバムに入れていく

      そして、息子の写真のみ、

       ・「0歳から1歳まで」の写真を別にゴム止め
         (1歳の誕生日までの写真を「ファーストアルバム」とし、         
          このアルバムだけは「貼るタイプ」に。)
       ・PC内の「0歳から1歳まで」のデジカメ画像からファーストアルバムに
        入れたい写真を選び出す
       ・デジカメ画像と普通のカメラで撮った画像をつき合わせて、
        ファーストアルバムに納める写真を選び出す
       ・ファーストアルバムづくり(ちょっとだけスクラップブッキングもどきに)

      というステップが追加になる予定です。

      上記ステップを少しずつ進めるため、我が家では今、
      やりかけの写真、アルバム、ジップロック、名前ペンetc.が、
      靴箱よりも少し大きめの箱にざっくりと入ったまま、
      ダイニングテーブルの私の席の隣の床に置きっぱなし(笑)。
      お正月休みののんびりモードがすっかり過ぎ去ってしまい、
      日々の隙間時間でこの作業を進めるのも一苦労なのですが、
      今回は「終わるまでこの場所から動かさない!」との決意がまだ顕在です(笑)。



      いかがでしょうか。

      枚数がそれほど多くない我が家ではこの程度のステップで済みますが、
      各ステップはもっと細分化する事もできますし、写真の量や保管状況によっては
      これらのステップだけでは済まないお宅もあるでしょう。
      でも「やるべき事がわかる」だけで、
      頑張って最初の一歩を踏み出そうと思える事もあるのです。


      ポイントは、

       屬匹鵑淵好謄奪廚鬚海覆靴討い韻个海梁膸纏を終わらせられるのか」を明確に
        「見えるように」する事(進行状況が一目でわかるチェックリストなど)。
      ◆岼譴聴譴弔離好謄奪廚療喘罎任癲悗笋蠅け』をそのまま保管でき、
        時間ができた時にすぐに続きを始められる」状態にする事です。

      写真整理に限らず、ぜひ試してみてください。

      インタビュー記事のお知らせ

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        食・暮らしを楽しむためのコミュニティサイト
        「Dreamia Club(ドリーミアクラブ)」とご縁があり、
        私のインタビュー記事が掲載されました。

        ◆Dreamia Club

        Dreamia Clubのテーマは「キッチンまん中、おいしい暮らし」。

        キッチンはココロとカラダを元気にし、笑顔と幸せを生み出す「まん中の
        場所」。そこは「おいしい暮らし」を育むための素敵なエッセンスに溢れています。

        Dreamia Clubは、良質な生活アイテムにこだわりを持ち、くらしを楽しむ
        心を育てる、サステナブル(持続可能)なライフクオリティを提案しています。

        ★☆────────────────────────────────
        ☆ 
        ◆インタビュー記事「予約のとれない自宅教室 憧れのサロネーゼ」

        ─────────────────────────────────★

        「サロネーゼ」というキャラではありませんし、
        予約もちゃんととれる自宅教室ですが(笑)…。

        よろしければ、のぞいてみてくださいませ♪

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