小学校最後の読み聞かせ

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    昨日は小学校生活最後の読み聞かせ。

    最後の最後が、自分の当番日となりました。

     

    「卒業前の大きな子ども達に、どんな本を選べばいいんだろう?」と、

    ギリギリまで悩んで決めたのが、この二冊でした。

     

    「始まりの日」は、

    ボブ・ディランの名曲「Forever young」を和訳した絵本。

     

    ネットで探して見つけました。

    父親と同じ「歌手」を目指す息子のためにつくった歌だそうです。

     

    もともとの第一希望は「たくさんのドア」でしたが入手できず。

     図書館で予約を入れたので、後日私が楽しもうと思います。

     

    「ずっといっしょ」は、

    お片づけ作業が早めに終わって立ち寄った書店でみつけた本。

     

    絵の雰囲気など、「小さな子ども向けなのかな」という印象。

    でもそこにつづられていた言葉は、これから思春期に入り

    あまり口をきいてくれなくなるかもしれない年齢の子ども達に、

    今のうちに伝えておきたい母の気持ちだなあ、と思ったのでした。

     

    父親の想いと母親の想い。泣かずに読んできましたよ(笑)。

     

    担任の先生に感想を聞かれ、ある男の子が手をあげてくれました。

     

    「『ずっといっしょ』の本は、

    自分が小さいころ、お母さんはこんな気持ちで育ててくれたのかなあ、

    と思いました。」

     

    うん、きっとそう。

    そして、あなたが小6になった今でも、

    お母さんの方はあの頃と同じ気持ちでいると思うなあ。

     

    読み聞かせ後には、クラス全員のメッセージ入りのTシャツを

    先生にプレゼントするというサプライズ。

    そして先生からも、この一年間の子ども達を撮影した

    メッセージビデオのサプライズがありました。

     

    いよいよ卒業する日が近づいてきた気分です。

     

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