「自分のスペース」を持つとスイッチが入る

0

    「自分の部屋を持つ嬉しさ」に目覚めたのは、中学3年生の時でした。

     

    受験生の年で、大阪から東京への引っ越し。

    4人兄弟の私はその時初めて「一人部屋」をもらえました。

    (受験が終わったら次の受験生と入れ替えになりましたが笑)

     

    部屋づくりの楽しさを知ったのはもう少し後で、

    東京内で再び引っ越した高校生の頃。

    部屋は一番下の妹と同室でしたが、

    カーテンの柄を子ども達で選べたのが嬉しくて。

    ギャザーの入ったベッドカバーまで、

    母の手を借りながら手作りしたのを覚えています。

     

    今回の引っ越しで初めて自分の部屋を手に入れた息子。

    カーテンとラグは新規購入だったので、息子の希望を聞きながら決めました。

     

    カーテンが届いたときは「暗い方がよく寝られるわー!」と喜び、

    (いやいや、明るくても即寝でしたけど)、

    ラグが届いてからは「部屋がどんどん彩られていく!」と喜び、

    床座で友だちとカードを楽しんでいます。

     

    片づけはこれからも好きにはならなさそうな息子ですが、

    それでも自分の空間を自分なりにキープしようという意識はあるみたい。

    リビングは以前より散らかるようになったので今後の課題ですが(笑)。

     

    小さな棚一つ、机一つや、自分の部屋。

    「自分だけの空間」は、子どものスイッチを入れてくれます。

     

    一番大切なのは、「本人の自由にさせてあげる」事。

    自分だけの空間とは、「自分の自由にしていい」空間の事なのです。

     

     

    我が子との片づけの悩みを解決できる「親・子の片づけインストラクター2級講座」はこちら。

     

    整理収納の基本がわかる「整理収納アドバイザー2級認定講座」はこちら。

     


    ☆子どもとの片づけのポイントは、コミュニケーションであることがわかる本♪

    ひと声かければ5分で片づく! 子どものお片づけ
    *Amazonはこちら。

    コメント

    コメントする








       

    この記事のトラックバックURL

    トラックバック


    search this site

    著書のご案内

    子どもの気持ちがわかる本を書きました!が、実は「ダンナにも効いた!」とひそかに好評♪


    profile

    profilephoto

    categories

    recent comment

    • 自宅の押入れ公開
      Makko
    • 自宅の押入れ公開
      ゆきんこ
    • 自宅セミナーから自分の世界を、仕事を広げる
      Makko
    • 自宅セミナーから自分の世界を、仕事を広げる
      ほがらか
    • 自宅セミナーの楽しさを伝えてきました
      Makko
    • 自宅セミナーの楽しさを伝えてきました
      三浦歩美
    • 部屋のレイアウトを考える方法
      Makko
    • 部屋のレイアウトを考える方法
      ハギヤマジュンコ
    • 本年もありがとうございました。
      Makko
    • 本年もありがとうございました。
      ほがらか

    recent entries

    links

    archives

    登録中

    Houzzに登録中の世田谷区, 東京都, JPの橋口真樹子
    私の味方 ドリーミアクラブ

    Facebook