「うちの子できるんだ!」を実感しよう!

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    夏休みが始まってはや1週間。

     

    私が理事をつとめる親・子の片づけ教育研究所(ファミ片)のメンバーが、

    各地で「夏休みのお片づけワークショップ」を開催してくれています。

     

    親と子どもで参加するファミ片のワークショップは、

    「うちの子、できるんだ!」という嬉しい驚きを体験できるチャンス。

    普段どれだけ我が子の事を侮っていたかが、よくわかります(笑)。

     

    今日は私も、一人ワークショップを開催しました。

     

    我が子達が卒業した小学校での夏休み企画に参加して3年目。

    可愛い手作り系や楽しい運動系などの魅力的な講座にまぎれて、

    じみ〜に少人数開催です(笑)。

     

    私にとってはお世話にあった小学校への恩返しでもあり、

    可愛い小学生の反応を楽しめる癒しの機会でもあり。

     

    小学1〜3年生の男女4人が、「お片づけが苦手だから」と、

    自分の意思で参加してくれました♪

    ※ちょっとしたゲームに夢中になる子ども達。

     子ども達の反応の良さと工夫する力は、嬉しいビックリでした。

     

    子ども達は片づけが苦手なのではなく、やり方を知りません。

    そして、部屋が片づいたらいいなあ、と思っているのは大人と同じ。

     

    講座後のアンケートは嬉しい言葉と絵がたくさん!

     

    ☆ありがとうございました。おかげでいえできれいなしゅうのうが

     できそうです(^^)。

     ※片付いたお道具箱の絵を書いてくれました。

     

    ☆おかたづけをしたらどんだけへやがきれいになるかわかって

     こんどなにをおかあさんとすればいいかわかりました。

     これからおかたづけをがんばりたいと思いました。

     今日からのおかたづけがたのしみです。

     

     

     

    みんな本当に真剣に楽しそうに参加してくれました。

     

    夏休みの前半、我が子と一緒に片づけてみませんか?

    「うちの子、こんなにできるんだ!」

    ファミ片のワークショップは、そんな嬉しい気づきができますよ♪

     

    8月8日(火)@二子玉でのワークショップは、私もお手伝いに入ります。

     詳細はこちら!

     

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    あさイチ「発達障害 子育ての悩み」

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      今朝のNHKあさイチは、発達障害がテーマでした。

       

      たまたま部活に出かける前にリビングにいた息子。

       

       ・片づけられない
       ・忘れ物が多い
       ・じっとしていられない
       ・宿題をやろうとしない
       ・学校に行きたがらない

       

      「これ、俺じゃん 笑。」

       

      自覚あったんかい。ま、学校に行きたがらない、はないけど。

       

      診断を受けた事はありませんが、これらの特徴はかなりあてはまります。
      今朝は全国のママ達も、「え!?」と不安にかられたかもしれません。

       

      「ちなみに君が5歳の頃に『診断受けてみて』って言われたの、覚えてる?」

      「あー、三角が書けなかったやつね。」

       

      5歳の時、マイペースな小さな認証保育園から
      1クラス20人ぐらいの公立保育園に転園。

       

      慣れない集団生活の中で扱いづらかったらしい息子、
      ある日のお迎え時に、担任の先生から
      「3歳6か月検診を受けてみませんか?」と言われました。

       

      5歳で連れて行った3歳6か月検診。
      そこではまさかの「三角」の図形が描けませんでした。

       

      癇癪を起こす息子は、保健師さんにまんまと疑われ、
      今度は『パパの絵を書いてみて』って言われ。


      すると、手は指を6本も7本もてきとーに描くのに、
      ネクタイの柄だけは忠実に再現しようとして
      またまた癇癪をおこしている息子。

       

      ちーん・・・。といった空気が流れたのを覚えています。

       

      その後小学校入学前に1年ほど
      当時新しい試みとして始まってた「療育センター」
      なるものに月1回程度通い、そこで保育士さんと
      遊んだり、そこに来ている子ども達と遊んだり。

       

      入学前に「何か学校に対して特記しましょうか?」と言われました。

       

      一年間息子をみてくださったセンターの方が「診断を受けてください。」と

      言っていたなら、もしかしたら診断を受けに行ったかもしれません。

      でもそうではなかったので、息子の傾向は「個性」という程度のものかもしれない。

       

      だとしたら、まだあった事のない学校の先生に最初から

      特別な目で見られるのは避けたくて、入学前の参考資料は断りました。

       

      忘れ物は小学校6年間を通じて多かった。

      個人面談では息子の性格や傾向を伝え、先生には見えないであろう

      本人の気持ちや家での努力を伝え、

      代わりに謝ったり、年令よりも細やかなサポートをしたり。

       

      「ご迷惑をおかけしますが、親もサポート頑張りますので、

      どうか長い目で見守ってやって下さい」と、

      代わりに謝るのが私の役目、と思ってきました。


      中学生になった今でも、「言われたことをきちんをやる」ような

      大人にウケるタイプではありません。

       

      ・やろうとしていないだけ なのか?
      ・やろうとしても、できないのか?

       

      ここを見極めるために、

      仕組みを工夫したり声かけを工夫したりした結果、

       

      現状は、

       ・自分に合うやり方なら大体できる
       ・でもそのやり方でやろうという気持ちは、それほどない。
       ・結果、相変わらず色々と損をしている(笑)

      という感じ。

       

      中学生になった今、やればできるとわかった仕組みを作って、

      必要なタイミングで適切な声かけをする以外に、

      私にできることはありません。

       

      「自分が困るんだからやろう」という、

      本人の気づきと意識の成熟を待つのみ。

      自分が損をすることに、なかなか耐性の強い息子です(苦笑)。

       

      発達障害であろうとなかろうと、

       

       ・その子にあった仕組みを見つける事、
       ・その子が「やろう」と思える声かけをする事

       

      が一番大事。

      こどもだって「できない」と感じたり怒られたりするのは

      本当は嫌な気持ちになっているから。

       

      番組では発達障害と診断されたお子様のいるご家族の
      普段の暮らしが放送されていました。

       

      お母さんのインタビューを見ながら息子、
      「お母さんってやっぱり色々と悩むのかな。」

       

      そうだよ。


      診断されてもされなくても、私を含む世のお母さん達は皆、

      子育ての事で惑い、悩み、試行錯誤しておりまする。

       

      我が子に少しでも幸せな人生を歩んで欲しいから。

       

      いつか話しておきたいと思っていたテーマに、
      息子が興味を持ってくれた絶好の機会でした。

       

      きっかけをくれた今朝のあさイチに感謝です。

       

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      夏休みの初めにやる事

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        昨日は中学校と高校の終業式。

        いよいよ子ども達の夏休みが始まりました。

         

        小学校時代と違って、家にいる時間がめっきり少なくなった娘と息子ですが、

        「ご飯」または「お弁当」または「お昼代」は、まだまだついてまわります。

         

        そして、夏休みの子どものスケジュールと宿題の確認。

        これも、中学生の息子はまだまだ親が関わらないと難しい。

        ・・・いや、むしろ小学校時代よりも大変そう・・・。

         

        ここ数日、同じテーマの過去記事も、アクセス数がぐんと上がっております。

         

        ☆夏休みの宿題チェック表&セット収納

        ☆夏休みの宿題の管理法

         

        ※どっちも娘ではなく、息子の記事。男子あるある。

         

        用意したのは、

        夏休みの全日程がA4一枚で確認できる月間カレンダー(向かって右)と、

        一週間がA4一枚で確認できるバーチカルスケジュール(向かって左)。

         

        月間カレンダーは今年もこちらからダウンロード

        週間カレンダーはエクセルの自作(娘の小学校時代に作成)。

         

         

        月間カレンダーを見た息子、「えっ、夏休み短かっ!!」。

        ・・・早くも宿題が終わらない気がしてきたよう・・・。

         

        昨夜はこれを使って、息子のスケジュールを本人に書き込ませました。

         

        ・塾の夏期講習のスケジュール

        ・学校の部活のスケジュール

        ・塾の補講のスケジュール

        ・その他既に決まっている遊びの予定

         

        バーティカルスケジュール書き込む事で、

        自分の「持ち時間」が見えてきたよう。

         

        今日は母が仕事で声をかけられない中、

        この表を確認しながら部活と塾の予定に加えて

        友だちとの遊びまでこなしていました。

         

        次は早めに学校と塾の宿題の総量を確認しなければいけません。

        これも声かけなしにはしそうにない、中1男子。

         

        でも母は明日からもしばらく仕事に追われる予定。

        行き当たりばったりでいいから宿題の方をやっておきなさいよー、

        と祈る母です。
         

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