中2男子の電話相談?

0

    「明日の予定ってわかる?」

    夜遅く、定番の用件で息子にかかってきた電話が、

    いつになく長びいて、終わらない。

     

    「うん・・・」

    「うん・・・」

    「うん・・・」

    「え、いやあ、それは・・・」

     

    ・・・・

     

    普段、待ち合わせのやりとりさえまともに伝わらない

    中2男子達の電話力なのに、なんだか深刻な様子の長電話。

     

    一体何の話だったのかと、電話が終わってから聞いてみたら、

     

    「いやー、『連絡帳あったから予定わかった』って言われたんだけど、

    その後で『今から怖い話してあげるね』って。」

     

    娘と一緒に見ていたテレビの音まで消して待っててあげたのに、用事それかい。

     

    相変わらずなんともお気楽な中2男子達。

    小学校の頃から知っている子もたくさんいますが、

    思春期・反抗期真っ只中でも、単純で面白くておバカです(笑)。

     

    大きくなった子どもとは、片づけよりも大変なバトルがたーくさん。

    でもファミ片でお伝えしている関わり方は、年齢関係なく通用するのを実感しています。

     

    今週末は渋谷の会場で、ファミ片1級講座です。

    ご興味ある方は、明日の17時まで受付けています♪

     

     ☆片づけ、育児、家族関係に起業。頭のごちゃごちゃを整理するオンラインカウンセリングはこちら。
     ☆家族のコミュニケーションまで変わる!お片づけサービスはこちら。
     自分軸の片づけを学べる「整理収納アドバイザー2級認定講座」はこちら。
     我が子との片づけバトルを解決できる「親・子の片づけインストラクター2級講座」はこちら。


    ☆子どもとの片づけのポイントは、コミュニケーションであることがわかる本♪

    ひと声かければ5分で片づく! 子どものお片づけ
    *Amazonはこちら。

    「抱きなさい 子を」 浜 文子さん

    0

      「抱きなさい 子を」

       

      抱きしめなさい 子を
      育児書を閉じ 
      子育てセミナーを欠席し

      抱きしめなさい 子を
      誰にも遠慮せず 
      あなたの子を しっかりと
      抱きしめなさい

      抱きしめなさい 子を
      母の膝が 子どもの愁いの
      すべてを除く その時代に

      いつか母の膝は
      子の悲しみに近づけない日がやって来る
      やがて母の手が
      子の涙を拭いてやれない日が訪れる

      きっと来る その日
      子が涙を拭う手に
      柔らかな記憶の手が重なるように
      痛む子の心が
      温かな思い出の膝に包まれるように

      母よ 抱きしめなさい 子を
      もう何もしてやれない日のために
      抱きしめる手が 子の未来に届くよう
      幾度も 幾度も 抱きしめなさい

      母たちよ
      やがて別れる者として
      あなたの子を しっかり胸に 抱きなさい

      -----------------------------------------
      『母になったあなたに贈る言葉』
      (浜文子・著、清流出版)より

       

      気づけば娘と息子が大学生と中学生になった我が家、
      まだまだ先はあるけれども、時々本当に小さな頃の事を
      懐かしく思い出します。

      今と比べると、手はかかりました。
      色んな意味での「制限」もありました。
      未熟な母故の悩みも、色々とありました。

      けれど、あの時代は自分にとって、
      宝物のような時でした。

      電車の中で小さな子供を見るたびに、
      我が子達とのあの時代を、もう一度歩きたいなあ、と思います。

      でも当時は、その事だけで一日が終わってしまう自分に、
      焦ったり、落ち込んだり、空しくなってしまう日もありました。

      そんな気持ちと向き合ってきた事が、
      今の自分につながっています。

      整理収納のプロとして沢山のご家庭に伺う中で、

      「家事と子育てに奔走するお母さん達に、ピッタリの片づけを伝えたい」。

      そう強く感じた原点は、この時代にあったから。

      喜び、笑い、落ち込み、悲しみ、焦りや何かへの怒りも、
      全てひっくるめて一生懸命だったかけがえのない時期。
      それは大変でもきっと、「母親としての青春時代」だと思うのです。

       

       ☆片づけ、育児、家族関係に起業。頭のごちゃごちゃを整理するオンラインカウンセリングはこちら。
       ☆家族のコミュニケーションまで変わる!お片づけサービスはこちら。
       自分軸の片づけを学べる整理収納アドバイザー2級認定講座はこちら。
       我が子との片づけバトルを解決できる「親・子の片づけインストラクター2級講座はこちら。


      ☆子どもとの片づけのポイントは、コミュニケーションであることがわかる本♪

      ひと声かければ5分で片づく! 子どものお片づけ
      *Amazonはこちら。

      年末ゴミの前の子ども部屋整理

      0

        息子の物の整理、今日は子ども部屋編でした。

        5畳に収まる量ですから、たいして多くありません。

         

        冬休みに入っても日中は部活、夕方からは塾、

        そして、すきま時間でも遊びに行ってしまう中1男子。

        「明日は子ども部屋やるよー。」と昨日から予告、

        午前中にがっつりつきあいました。


        息子の担当は、ベッド下の引出し二つ分のおもちゃと

        ドア裏のフラップ扉の棚の中身(漫画や本、おもちゃ、学用品)。

         

        「テレビ台やった時にもう見たよー。」と不満げな息子(片づけ嫌い)に、

        「わかったわかった。でもごちゃごちゃになってるみたいだから

        とにかく出して分けてみよ。」と声かけ。

         

        山ほど出てきましたわ、「これもういいや。」が。

        ホントに「見ただけ」だったんかいっ。

         

        母の担当は勉強机脇の本棚。

        学校のテキストがさらに増えてキュウキュウになり、

        雑な息子には、とても戻しにくくなっていました。

         

        ファイルグッズを入れ替えて、定位置を多少見直し。

        「科目別収納」はそのままに、各スペースをもっとゆったりさせました。

         

        衣類関連(クローゼットとベッド下の引出し二つ)は大きな変更なし。

        お洒落に目覚めない男子の衣類はシンプル。

         

        娘と息子のベッドリネンを一気に洗濯・乾燥して今日はおしまい。

         

        ほめられるほどの大掃除はできませんが、

        年神様に素通りされない程度に整えたいと思います。

         

        ☆自分軸の片づけを学べる「整理収納アドバイザー2級認定講座」はこちら。

        ☆頭の中のごちゃごちゃをスッキリ整理!オンラインカウンセリングはこちら。
        ☆我が子との片づけバトルを解決できる「親・子の片づけインストラクター講座」はこちら。


        ☆子どもとの片づけのポイントは、コミュニケーションであることがわかる本♪

        ひと声かければ5分で片づく! 子どものお片づけ
        *Amazonはこちら。


        search this site

        著書のご案内

        子どもの気持ちがわかる本を書きました!が、実は「ダンナにも効いた!」とひそかに好評♪


        profile

        profilephoto

        categories

        recent comment

        • きちんとした人が、汚部屋になる理由
          Makko
        • ADフェス:「出会い」と「再会」
          Makko
        • きちんとした人が、汚部屋になる理由
          ファミ片1級
        • ADフェス:「出会い」と「再会」
          亀岡あきこ
        • 自宅の押入れ公開
          Makko
        • 自宅の押入れ公開
          ゆきんこ
        • 自宅セミナーから自分の世界を、仕事を広げる
          Makko
        • 自宅セミナーから自分の世界を、仕事を広げる
          ほがらか
        • 自宅セミナーの楽しさを伝えてきました
          Makko
        • 自宅セミナーの楽しさを伝えてきました
          三浦歩美

        recent entries

        links

        archives

        登録中

        Houzzに登録中の世田谷区, 東京都, JPの橋口真樹子
        私の味方 ドリーミアクラブ

        Facebook