先生のお家はすごく楽しそうですね!

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    昨日、今日は、三鷹での講座でした。

     

    今週は平日の3日が、三鷹での講座。

    うっかりサザエさんな私ですから、会場と講座内容を間違えずに

    全て無事終了したことに、ほっと一安心です。

     

    昨日は昨年ご縁をいただき、今年も引き続きお声がけいただいた10回講座。

    自動代替テキストはありません。

    ※昨年と同じ教室、そして関係ありませんが

     移動中に読んでいたすごく面白かった本です。

     

    今年はさらに定員を増やしての30名体制、学校の授業みたいです。

    懐かしい会場、一時保育に預けられる小さな子ども達の声、

    7,8グループにもなるにぎやかなワークを楽しんできました。


    そして今日は子育て世代向けの、単発講座の担当でした。

    月曜に担当したシニア向け講座と同じ場所での今日の講座は、

    年間30回(!)で様々なテーマを学べる「総合コース」の1コマでした。

     

    司会担当の方が、昨年の10回講座の受講生だったのは嬉しいビックリ。

    「今もブログ読んでます!」と言ってくださり、ご縁がつながっていた事に感謝です。

     

    そして今日も時間ギリギリまで(いや、数分オーバーしました・・・)

    お伝えした家庭内のお片づけの講座。

     

    帰り際に様々な受講生から、

    「捨てなさいと厳しく言われるのかと思っていたので安心しましたー」、

    「もー、すっごく面白かったです!」、

    「先生のおうちってなんだかすごく楽しそうですね!」

    等のお声がけをいただきました。

     

    片づけも大事ですが、それ以上に家族や家族との暮らしを楽しんで欲しい。

    そんなメッセージが伝わってよかったです。

     

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    誰にも奪えないもの

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      カズオ・イシグロ氏の長編小説「私を離さないで」。

      この小説が原作のテレビドラマが、

      氏のノーベル文学賞受賞をきっかけに再放送されました。

       

      主人公は臓器提供を目的として作られた「クローン」の3人。

      10歳の頃に「あなたたちは天使です」と提供の使命を伝えられ、

      学校を卒業した後は、「提供通知」が来るまで施設で過ごします。

       

      「大人になったら、何になる?」という問いの許されない彼ら。

      「何のために生まれてきたのか」と問い続け、

      「その日」が来るのを待ちながら生きる。

       

      当時は観ていませんでしたが、重くて切なくて、

      でもとても心に響く作品でした。

       

      原作読みたくなりました。

      イギリスでは映画に、日本では舞台にもなっていたんですね。

      気持ちが元気で時間の余裕のある時に観てみたいです。

       

      整理収納アドバイザー的には、第一回目から繰り返し出てくる

      登場人物たちの「思い出ボックス」が印象的。

       

      サッカー選手になりたかった「とも」(三浦春馬)と、

      自分と関わった人たちにまつわる物を集める続ける恭子(綾瀬はるか)。

       

      思い出ボックスは、校長先生が生徒一人一人に与えたバスケット。

      最終回では綾瀬はるかに理由を聞かれて、校長先生はこう答えていました。

       

      「誰にも奪えない物をあげたかった。」

      「あなたたちの体は奪われてしまう。だけど思い出は奪えない。

      あなたたちを支える『よすが』になってくれるのではないかと思った」

       

      彼らの思い出ボックスは本当に、

      そんな厳選された物達でいっぱいでした。

       

      小さなカゴ一つだからこそ、

      それはいつでも取り出せるベッドの下に置かれていて。

      悲しい時も嬉しい時も、

      そのカゴを開けては思い出の物を取り出す彼らに、

      涙が止まりませんでした。

       

      思い出の物は、自分を支えてくれる。

      でも多すぎても、今という時間が死んでしまう。

      物が消えたとしても、思い出そのものは誰にも奪えない。

       

      今週から始まったシニア世代のお片づけ講座。

      人生経験豊富な受講生の方々と、

      物の整理について考えていきたいです。

       

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      ママが家を留守にすること

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        昨日は大阪でのファミ片1級講座初日でした。

         

        子どもとの片づかない日常に悩んだりイライラしたりしながらも、

        我が子への愛情がいっぱいの、頑張るお母さん達との講座でした。

         

        夜は大阪のファミ片マスターインストラクター達が

        会場近くのお店に集まってくれました。

        (Kさん、タイミング悪くてごめんね、会えなくて残念でした)

         

        大阪のマスター養成講座の時は、懇親会に参加していないので、

        彼女達と集まるのは考えてみれば今回が初めて。

         

        そして私よりも子ども達の年齢が低いマスター達ですから、

        「飲み会で夜に家を空けるのなんて何年ぶり?」という人も

        かなりいました。

         

        子どもが生まれてママになった途端、

        「一人で行動する」ためには、周囲の協力や

        託児を頼むための費用や、前後の準備・段取りが

        必要になります。

         

        それらをクリアして家を空けるって、結構パワーが必要。

        子どもが小さければ小さいほど、そのハードルは高い。

         

        だから、自分の「したい・行きたい」を封印した方が

        トータルではラク。

         

         

        でもこれをずーっと続けていると、

        知らないうちに積もり積もった我慢とイライラは

        自分の暮らしや家族に向かったり、

        自分のセルフイメージを少しずつ蝕んだりします。

         

        家族やママ友、社会のサービスなど、

        時には周囲に甘えて「おひとりさま時間」をつくることは

        ママのわがままではないんです。

        ママが笑顔で家族のために自分の役割を果たし続けるためにも

        とても大事なこと。

         

        私が今の仕事を見つけ、

        今回のように泊りの出張に出られるようになったのは、

        10年以上前に、月一回の「お一人様デー」を

        主人に作ってもらったことでした。

         

        最初のうちはなんだか罪悪感があったり

        何をしていいか全く思いつかなかったり。

         

        「ママだけど主婦だけど、時には全部おまかせして

        自分の好きに過ごしてもいいんだよね。」

        心のリハビリのような、月一度のXデーを何度も過ごしてやっと、

        心からそう思えるようになりました(笑)。

         

        今回、頑張って自分の予定や家族の事を段取ってくれたマスター達、

        本当にありがとうございました♪

         


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