夫婦関係=家庭の居心地

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    昨日発売のレタスクラブ、自分がお手伝いした記事よりも

    先に読んだのが付録の漫画(笑)。

    「離婚してもいいですか?ー翔子の場合ー」。

     

    専業主婦の翔子が離婚することを目標に

    仕事を始めるという、読み切り漫画。

     

    子どもの頃から、横暴な父の怒りを買わないために

    嫌な気持ちにふたをし、笑顔でやりすごしてきた翔子。

     

    結婚してからは、夫の言動の数々を同じように我慢してきたけれど、

    ある日とうとう精神的限界がきて「もうやっていけない!」と、

    精神的経済的自立のために仕事を始めます。

    が、ワーキングマザーとなった翔子自身が少しずつ変わっていき・・・。

     

    一気読みした私の後で、なぜかダンナが立ったまま一気読み。

    「離婚する前提で仕事始めるとか、まじかー・・・。」とな。

     

    翔子のような体験は、大なり小なり多くの妻・主婦に共通の気持ち。

    特に働く夫と専業主婦の間で起りがちな状態です。

     

    私も会社員の頃は主人と対等な額を家計に入れていたので、

    出産・主人のアメリカ留学をきっかけに専業主婦になった時代は、

    ずっと「ぼんやりとした」引け目を感じていました。

    (主人はこの漫画のような心ない夫ではなかったにもかかわらず)

     

    私の場合は、その時代の大小の出来事がきっかけで、

    自分を模索し、やりたい仕事を見つけてアドバイザーの資格を取得し、

    試行錯誤しながら収入につなげてきました。

     

    その過程で、主人とは家事分担の事に限らず

    妻と夫の様々なすれ違いをすり合わせてきました。

     

    夫婦関係は、悪いよりは良好なのが望ましい。

    離婚する気がないのであれば、

    関係を改善する「努力」は、夫と妻の両方に必要です。

     

    私の整理収納のライフテーマは「家族」。

    親・子の片づけ教育研究所では「親と子」の講座を展開していますが、

    家庭の片づけは「夫婦関係」が本丸だと思っています。

     

    念願かなって昨年の9月より、整理収納アドバイザー資格の最高峰、

    「整理収納アカデミアマスター」を取得するための学び舎では、

    夫婦関係の講座を担当させていただいています。

     

    講座やお片づけサービスを通して考えてきた、

    「夫婦関係を改善するため」に妻の側からできることを、

    事前課題や各種ワークを通して絶賛アプローチ中。

     

    夫婦関係は、家庭の居心地を左右します。

    夫婦だけでなく、両親をみている子ども達にとっても、

    とても大切な要素です

     

    だから翔子のような女性達には、

    夫を「あきらめずに」、結果のでる努力をして欲しい。

    講座やお片づけカウンセリングで少し話すだけで、

    意識が大きく変わる奥さま達を見てきて思うこと。

     

    夫婦関係がよくなると、夫が家庭運営の力強い味方になります。

    家事も育児も仕事も暮らしの様々な悩みも、1人で抱え込まなくていいのです。

     

    ファミ片でお伝えしている我が子への関わり方と基本ルールは共通ですが、

    妻と夫だからこその難しさを踏まえて、これからも深堀していく予定です。

     

     ☆「してくれない・・・」が「できる!」に変わる!

      3/11(土)渋谷にて、久しぶりに「親・子の片づけインストラクター2級認定講座」を担当します!

     ☆これであなたも片づけ上手!「整理収納アドバイザー2級認定講座」はこちら。

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    子どもは成長し、家庭は変化する

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      今日は整理収納アドバイザー1級認定講師が協会本部に集まっての会議でした。

       

      普段会う事のないメンバーが集まる貴重な機会。

      一緒に駅に向かったメンバーで、軽くお店に寄ることに。

      軽食というよりプチ飲み(笑)。楽しかった!

       

      主人は日帰り出張で夕食不要、娘の塾も帰りは9時半頃。

      夕食が必要なのは、部活から帰宅して塾に行く息子だけ。

       

      「まあ中学生だし、なんとかするだろう」と、

      電話だけは気にしつつ、楽しくおしゃべりに盛り上がった2時間。

      閉店間際のスーパーに駆け込み、お弁当を買って帰宅すると、

      やはり息子は、冷蔵庫の物で「なんとかして」塾に行き、

      帰宅していました。その間、電話がかかることもなし。

       

      子どもが成長した今、「私がなんとかしなくちゃまわらない!」が、

      本当に減ったなあ、と思います。

       

      今の仕事を始めた時は、息子が2歳、娘が小1。

      朝はやっと見つけた保育園に送ってから出動し、

      講座やお片づけ作業の終わり時間は、

      学童のお迎えに間に合う4時半〜5時がルール。

      仕事の一つだった自宅セミナーは、

      家にいられる貴重な働き方でした。

       

      主人の協力が得られなかった時代は、

      懇親会や飲み会は当然欠席、

      毎年のアドバイザーフェスティバルも、一日のみ参加。

      ビフォア・アフター系のテレビ撮影は終わり時間が読めないため、

      車で一時間の実家には、何度も助けてもらいました。

       

      今でいう「ワンオペ育児&家事」に近い状態から、

      子供の成長や主人との話し合いを通して、少しずつ形を変えてきた10年間。

       

      今では泊りの出張にも行けるようになり、

      家にいても、夕食づくりをお願いできるようになりました。

       

      家族は、家庭は、成長し・変化する。

      幸せな変化を、家族みんなで作っていける自分でありたいと思います。

       

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      家族の大切さと愛を伝えてくれた方でした。

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        今朝、海老蔵さんの会見を見ました。

         

        家族を残していった麻央さん、
        残されたご家族の気持ちをおもうと言葉が出ません。

         

        「家族の大切さ」と「愛」を、

        細い体と曇りのない笑顔で伝えてくださった存在でした。

         

        こんな時もマイクとカメラの前に立ち、
        舞台を果たされた海老蔵さんにも涙が出ました。

         

        ご家族全員が、周囲のたくさんの支えと共に
        これからの日々を少しでも安らかに過ごせますように。

         

        心よりご冥福をお祈りいたします。


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