母がキレると、物事ははかどる

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    今日明日で短期集中の引っ越し準備です。

     

    午前中に息子のマラソン大会を見学した後は、

    ひたすら荷造りとピストン搬入。

    ご近所引っ越しなので、梱包するよりもせっせと運び込んだ方が

    ラクな物もあります。

     

    元々主人は今日明日でトレラン大会を入れておりましたが、さすがにキャンセル。

    でも午後からは別の仕事を入れて出かけていきました(入れるんかいっ!と、舌打ち妻)。

     

    娘は明日から修学旅行。さすがに高校生は自分の部屋を終わらせてくれました。

     

    息子は今日から母のスマホ禁止令が敷かれました。

    それでも自発的に荷づくる訳ではありませんので、数日前から辛抱強く穏やかに声をかけ続け、

    ついに今日は怒号を飛ばしました(ファミ片理事やっておりますが、なにか?)。

     

    穏やかに声をかけているうちはめんどくさそうにうだうだ・ダラダラなのに、

    母がブチ切れると、なぜか笑顔で話しかけてきつつ、せっせと荷づくる息子。

    もしかしてキレられたいの?ドMなの?

     

    明日はサッカークラブの親子イベント。

    主人が参加表明してたので、今回は私はさすがに自粛することに。

     

    ところがマラソン大会見学中に「え、まっこチーム分けにもう入ってるよ。」と主人の一言。

    「今回でもう最後だし、出ようよ。」

     

    ・・・ですよね。あと3か月で小学校ママもとうとうおしまい。

     

    出ますとも、もうなんでもいいから出ますとも。

    ぎっくり腰とアキレス腱だけはしないよう、神様にお願いしつつ、

    明日はサッカーゲームに参加する事に。

     

    もしかして、私もドMなのかも。

    結局、私が一番遅い?

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      今日は三鷹市の10回連続講座の第3回目でした。

       

      今回はキッチン収納の基本。

      本や雑誌で見るような「美しすぎるハイレベル収納」ではなく、

      「このぐらいならできるかも。」という画像てんこもりでお伝えしました。

       

      今日は7時すぎには家族が全員集合。

      夕食後に主人が「ここ、もうつめてもいいの?」と、

      リビングの本棚の中身を段ボールに詰め始めました。

       

      その隣では、今週末から修学旅行の娘が宅配便で送るカバンの荷造り。

       

      今回の引っ越しは、娘が修学旅行に出かけている間に決行する予定。

      (娘のクラスメートにまで「なにそれー!」と笑われているらしい)

      修学旅行の荷造りの後は、引っ越しの荷造りも少し手をつけていました。

       

      主人は本と雑誌類、娘は学校の教科書やノート、プリント類を

      処分しながら梱包。

      アイテムが同一で単純なので、処分した後の梱包作業は、ほんとーに早いっ!

      あっという間に本棚が空っぽ(子どもの本は息子にさせるために

      あえて残します)。

       

      玄関には捨てる紙ごみと、ブックオフか図書館に持っていく本、

      そして娘の修学旅行の荷物。

       

      16年前にほとんどの家財を手放してアメリカに引っ越した時、

      帰国後の過去3回の引っ越し、

      そして今回も思った事ですが、

       

      最後にあたふたしてるのは、いつも私な気がします。

       

      自分の私物だけじゃなく家事関連の様々な荷造りもあって、

      後者はギリギリまで梱包できない物ばかりで、

      大体がアイテムもバラバラで割れ物も多く、

      荷造り以外の手続きや連絡事項もある。

       

      「あなたたちもやりなさいよお〜!」なんて家族に声を掛けながら

      隙間時間を使って少しでも先に荷造れるところをせっせと進めているのに、

      家族はいざ始めると、自分の物をあっという間に詰め終わり、

      気づけば最後までバタバタしているのは私、というパターン(笑)。

       

      なんかさ、「ウサギとカメ」の話で、「やっぱりカメはカメだったとさ。」

      な感じの、イケてないオチ。

      最終的には家族にも手伝ってもらうから別にいいんだけど(笑)。

       

      さて、明日はファミ片1級講座の初日です。

      引越し前最後の仕事、家は荒れてるけどいい仕事してきます♪

      「いつか使う」には期限が必要

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        JAPO有志の勉強会をあきらめて、今日も自宅仕事と引っ越し準備。

         

        少し早めですが荷造りの他に浴室の退去前掃除を済ませ、

        玄関、子ども部屋、夫婦の寝室に貼っていたウォールシールをはがしました。

         

         

        貼って4年程度かな?100円ショップのもIKEAのも、

        きれいにはがれるか心配でしたが、大丈夫でした。

        ※クロス貼りの部屋は、凸面の壁紙の表面が多少はがれてシールはこんな白黒状態に。

        でもはがした後の壁面は、見た目には全く違和感ありませんでした。

        (たぶん全て張り替えるのでしょうが)

         

        そして今回の引っ越しでは、今のおうちで5年間全く使わずに

        保管していた物達が再び活躍する予定。

         

        吊戸棚ストッカー5、6個、キッチン用の棚、浄水器などなど。

        今のお家のインテリアには合わなかった壁掛け時計や

        主人の洋服ラックを買い替えたときの古い物も、

        全て頑張ってとってあります。

        (こう見えて意外と「捨てない人」です。)

         

        「『いつか使うかも』はNG」と片づけ本には書いてありますが、

        「期限のあるいつか」は大丈夫。

         

        賃貸族の我が家の場合、「次の引っ越しで使う」物は

        収納スペースが許す限り保管です。

         

        ハンガーラックは分解したり、吊戸棚ストッカーは

        キッチン以外の場所でやや無理やり使いまわしたりと、

        5年間頑張ってとっておきました。

        ※突っ張りタイプのこの棚もそう。

        とても便利で今のお家に引っ越すまでは毎回設置していました。

        ・・・今回のキッチンはとにかく広くって、棚も必要ないぐらいですが。

         

        新居と今のおうちは色んな意味で大きく違うので、

        住みこなし方にしばらく試行錯誤しそうです。


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